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早いもんで今日でカーフィルム施工作業は終了。今日はリアウィンドーへのフィルム施工作業を見ていただければ、と思います。

こんにちは。今日は昨日より湿度が高いようで、ムシムシ暑いですね・・・。皮下脂肪でどうにかならんですかね(笑)ところで昨日・一昨日とカーフィルム施工作業を見ていただきましたが、それも今日でフィニッシュとなります。今日はリアウィンドーへの施工作業を見ていただきたいと思います。

こちらが施工前のリアウィンドーです。左端に映っているワタブター(沖縄の方言で腹がでている人のこと)は誰だ!答えはワ・・・タ・・・シ。オリジナルの状態なら中も見え見えですよね。

まずは、ガラスのクリーニングから・・・って、あれフィルムって内側に貼るんじゃない?と思われた皆様はするどい!実は最後の型の確認を外側で行うの為に磨いているんです(傷などをつけない為に)で、最後の型合わせで問題ないことを確認。

左から、フィルムの透明保護フィルムを剥がします、剥がしたらトランク開けて貼付け~、水はたっぷりとついている状態です。ヘラで水分を抜いていきます(中央から端に向けて水抜きしていきますね)最後に端っこの水抜き。リアはサイドと比べて結構隙間が大きいので、ヘラにウエスを巻いた状態で水抜きします。準備段階でドライヤーによる型合わせをおこなっているので、ぴったりくっつきました。

施工後がこちら。内部がちょっと透けて見えますが、施工前に比べるとプライバシーを守れる程度にはなりましたよね~。

こちらは客席から後ろを見たところ。フィルム施工されているとは思えないほどクリアーに見えますね。これなら夜でも雨の日でも見えないことにはならないはずですよ(私のミラはもっと暗いフィルムにしましたが、これ位クリアーに見えます。夜や雨で不自由したことは一度もありません)ちなみにこれら一連の作業を担当したのが、板金班班長の比嘉さん。今回一連の作業で彼の顔はほとんど映ってないと思います。この作業はスピードが命なので、さすがの比嘉さんもカメラ表情を作れない状態です。そういう男の表情をいいと思う方も多いと思いますが、ファニーなブログ(笑)にはちょっとやめとこうかな~と思って、今回は顔なしでの作業風景となりました。これから夏本番を迎えるので、フィルムがあるといいですよ。実は昨日PCがクラッシュしてしまい、これらの写真も消えてる可能性がありました。今日復旧作業してどうにか写真が残っているのを確認したらホッとして力が抜けました。という訳で何となく気合抜けした状態でカーフィル施工作業は本日でおしまい、おしまい。

昨日に引き続きカーフィルム施工作業をお見せします、今日はリアドアフィルムの施工作業をダイジェストで。

こんにちは。昨日に引き続き、今日もカーフィルム施工作業を見ていただきたいと思います。表題にもありましたように、今日はリアドア部分フィルム施工作業を見ていただこうと思います。まぁ、講釈もうんざりでしょうからとりあえず見てみましょうか。

施工に使う、道具はこんなところでしょうか。簡単に言うとヘラなんですけど、色々な種類があります。写真にはありませんが、もちろん霧吹きもとても重要な道具です。

まず接着面のクリーニングからのスタートです、もちろんウィンドー内側をクリーニングします。左から脱脂、水をたっぷりかけて、ヘラで表面をクリーニングとならしを行っていきます(ちょんと砂粒程度の汚れがあったり、繊維なんかがくっついていたりすると施工が台無しになるそうなんで)

左から、貼付け→上方に少し隙間を残し(これ位残しておかないとドアのパッキンと干渉してはがれやすくなってくるそうですよ、これがギリギリの線ってところでしょうか)→上方から水抜き作業、と進んでいきます。

上の水抜きが終わったら、全体の水抜きを開始。見ていると、まず中央部分から横に水を抜いていってるような気がしました(ヘラはぶっといゴムのヘラに代わっています)。そしてパッキン部分にフィルムを滑り込ましていきます(とりあえず、そう言っときます、適当な表現が見つからなかったので。作業はプラ製の細いヘラにウエスを巻いて作業しています)まずは横をやって、下を滑り込ます、って感じでした。仕上げは相当強い力で水抜きをしていきます(フィルム破れないだろうか?と思ったくらい)

三角窓の施工を開始します、窓の作業とさほど差はありませんが、大変そうだったのが、写真右のフィルムの滑りこまし。ここはヘラにウエスなど巻かずにそのままで差し込んでいくように見えました。そうしないと隙間に入らないんでしょうね。

施工後はこうなりました、うっすら車内が見える程度ですよね。外はこんな感じに仕上がりました。

では、車内からはどう見えるかというと、こんな感じで見えます。フィルム越しなのかわからないくらいクリアーに見えますね(笑)私はもう少し濃いフィルムで施工しましたが、中から見ると施工されてるかどうかわからないくらいクリアーです。さて、次回はリアガラスへの施工をお見せしたいと思います。いつもの事なんですけど、この手の作業を見ていただく時は写真のチョイスに頭を痛めます(→なんせ文章力がないんで・・・)

 

カーフィルム施工の現場をお見せします、室内はサウナ状態でした。今日は型取の作業をダイジェストでお見せします。リアは分割貼りではなく一枚貼りですよ。

こんにちは。台風で被害は受けませんでしたか?カープロショップは11日より無事業務を開始できました。前回のブログで告知したように今日はフィルム施工作業を見て頂こうと思います。今日一日では全てをお見せできそうもないので、今日は準備作業を見ていただければ、と思います。ちなみにこの取材は7月9日に行いましたので、今日のような曇り空でなく夏空で、作業する方も取材するほうも暑さで大変でした。それはどうでもいいとして、早速始めましょうかね。

作業のモデルを務めますのは、スズキアルト(今の一つ前のやつ)です。これはフィルム施工前の写真。今回左右リアサイドとリアの計5箇所をフィルム施工します。施工予定のフィルムは車外から見てある程度は透けて見えるスモークタイプです。

型取に使う道具はこれだけ。金属ものさし、カッター、はさみ、サインペン、ヘラ、霧吹き(中身はまでは聞けませんでした)と、どこでも手に入るものばかり。こんなんで本当に型取れるのかな~?と思ってしまいますよね(笑)

さていよいよ作業開始です。写真の説明を致します。左から、型取専用フィルム?で型を取っていきます、結構アバウトにとってたような気がしました、そこで霧吹きとサインペンが登場します。型を取った型取フィルムをフィルム(※フィルムは透明の剥離面を表にして作業します)に重ねて、ものさしとカッターを使ってカットしていきます。

写真左は三角窓を型取しているところ。ここは手で型を追いながらカットしていきます。カットが終わったらフィルムを外側から貼り付けて(透明の剥離面側が表になります)微調整します、その際リアウィンドウを10cm開けてウィンドウ下約1cm前後の隙間を残し型を取るというのが注意点らしいですよ。

さてフィルム貼りといえば、皆様が一番興味があるのがリアの貼付けだと思います。冒頭でもカープロショップは一枚貼りと言いましたように、フィルムを上記で説明したように、大まかにカットして位置を合わせます。そこで皆様お待ちかねのヒーターによるフィルムの変形作業です。左写真と真ん中写真比べると、シワシワがなくなっているのがわかると思います。最後にサインペンで不要な部分をマークし作業台でカットします。ちなみにガラスに貼ったままカットするとガラスにカッター傷がついて耐久性が落ちる、ということで切ってはまた型合わせし・・・という作業を繰りかえして合わせていくそうです。

という大変な作業を経て全ての型取が終了。次はいよいよ貼付け作業です・・・という訳で次回に続く。な~んか、最近のドラマの盛上り中のCMカットみたいで嫌だな~。

 

申し訳ございませんが、本日臨時休業とさせていただきます。明日は通常に営業いたします。

本日7月10日は台風9号の影響で、通常業務の実行が困難と判断し臨時休業とさせていただきます、誠に申し訳ありません。明日7月11日は朝9:00より通常営業させていただきます。お問合せ等のお客様や読者様には誠に申し訳ありませんが、明日以降のお問合せをお願いします。ご理解のほど宜しくお願いまします。

(有)カープロショップ

 
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