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完成が待ちばしいです~。ミラL275Sのドアミラークロムメッキ化途中経過です。もうこれでいいから取付けたいけど、まだ未完成らしいので。

こんにちは。以前愛車ミラL275Sドアミラーのクロムメッキ化なんてブログで宣言したような?気がしますが、実は着々と作業が行われていたようですから、途中経過と言う形で特別にお見せしたいと思います(別に勿体ぶってるって訳じゃないんですけどね)

これが、左右ドラミラーの部品です。L275Sミラはミラー全てをメッキする必要はありません。ちなみにメッキしたのはフタ(というかカバーというか)の部分です。

拡大するとこんな感じ。撮影している私がハッキリ写ってますね(笑)でも担当の比嘉さんが"まだまだ"と言ってるので、取付予定はまだまだ先のようです。この写真見ると、早く付けたくてたまらんですね。

現在は(とはいってもかなり前の写真)こんな感じ。ドアミラーが真っ黒状態でしょ、この部分がクロムに変わる予定です。カッコイイだろうな~、今からワクワクします。という訳で梅雨が明けたのかな~、と錯覚するような良い天気にも関わらず、外にも出ずに引きこもり状態で次回に続く、だって暑いんだもんね~。

一見漫画チックな写真です・・・ではなく大真面目に車体修復中。リア部分の修理中です。

こんにちは。事故車のリア修理で何となく漫画チックな光景を見たので、思わずパチリです。

それはこれ。車が何か引っぱてる見たいですよね(新しい家屋の耐久性テスト?はたまた右側にはカープロスタッフがいて綱引きしている?)実は事故からのリハビリ、ならぬ修理中なんです。

この車は信号待ちで追突されたかわいそうな子です。そこで内側にめり込んだ本体アンダー側を少しずつ引っ張り出しているところなんです。こちらは本体側です。

で、もう片一方を工場柱に繋いで、真ん中辺にあるジャッキで少しずつ引張ってめりこんだ部分を出していくようです(そりゃあ、いきなり全力で引張ったり、車動かして引張ったりしたら、漫画みたいに工場の柱が折れるかもしれませんものね)実は腰痛(椎間板ヘルニア)のリハビリにも似たような器具がありまして、これが結構痛かったんです。ヘルニア治療経験者としてはこの写真見てると、あの痛さを思い出してしまいます(いわゆるフラッシュバック的な)漫画なら繋がっているのわからないで車を発進させ、家屋を壊してしまう・・・というオチがありそうですね(笑)という不謹慎な事を想像しながら次回に続く。ちなみに後の壁の下には、例の子猫がいます。

塗装ルームのお掃除中、ゲッ!結構汚れてますね。

こんにちは。ボディ塗装する際には、専用の施設を使ってます。テントのようなものですけど、塗装→乾燥する間、この中で埃とか虫とかが付かないようにしてます。その為にこのテントは塗装する為に結構重要な場所なんです。

という訳で、水圧を使ってテント内を掃除する、塗装班スタッフ田場さん。どれだけ汚れてるか、一目瞭然ですね。ゲッ、きったね~。

このテントはアコーディオンのようになってます。例えばたたんだ状態で車を入れて、車を入れたらガラガラとテントを伸ばして車を収納した形にします。密閉状態ではなくちゃんとフィルターがあって作業するスタッフをシンナーから守っています。塗装の仕事があるのか、阿波連さん(手前の黒服)が無言の圧力かけてんでしょうかね「早く終われ、このヤロ~」とかオーラ送ってたりして(笑)という訳で、ナビ取付のおいしいネタを逃してしまって、ちょっぴり自己嫌悪で次回に続く。そういえば助けられた子猫もここが結構気に入ってしまったのか、作業でガンガン激しい音出してても余裕で爆睡しています(朝は結構入口付近で遊んでいるんですけど、お昼からはお昼寝タイムに入るみたいです)

 

 

気持ちよく車を引き取っていただく為に、スチーム掃除機を使ってます。

こんにちは。中古車納車準備してたので、ん~、前に紹介した掃除機使ってるじゃない、でパチリ。

前回、コーヒーメーカーだとか勝手に言ってて実は掃除機でした、の本当の正体はスチーム洗浄(掃除)機でした。シートとかフロアマットとかに使うと有効的だとか。上写真ではフロアマットのスチーム洗浄中でした。

これがノズル付近です。汚れだけでなく臭いなどにも効果があるとかないとか。

さらに拡大~。スチーム洗浄といえば朝や夜の通販なんかでよくやってますけど、これはプロ用ですから結構物々しく、トリガー形状がそそられますね~。工場長の話によると、フロアマットよりはシートの洗浄(掃除)に効果が高いのでは?との事でした。シートは外して洗えないのが理由、な~るほどね~、と珍しく意見が一致したところで次回に続く。シートは結構汚れたり、臭かったりしますからね。気持ちよく納車する為にここまで気を使っているんですね。

 

ミッドシップカーはトヨタMR2やMR-Sだけにあらず。これも立派なミッドシップカーです。

おはようございます。ミッドシップ駆動方式といえば、真っ先にトヨタMR2とかMRSとかポルシェとか思いつく方が多いでしょうね。私もそうでした。しかし、日本にはまだまだミッドシップカーがあったんです、という事で。

これは、スバルサンバーのエンジン部分。何と後にエンジンがあります(左にあるパイプがマフラー)上は荷物室の部分ですね。点検したりする際はこのように後ろ側を外してエンジンルームを出します。

シリンダー側のアップ。この車4気筒エンジンだったんですね。軽自動車の標準が3気筒という事考えるとかなり進歩したエンジンなんですけどね。は~恐れ入りました。

駆動部をアップにしたところです。画面左側にニョキっと伸びている棒の様なものがシャフト(エンジンの動力を伝達する部品)です。ここ見てこの車がミッドシップ車とわかったわけです。確かホンダアクティーも同様にミッドシップ車になっていて、歴史はMR2より古いです。しっかし、このような技術を軽の貨物車に採用しているなんて、地味だけど凄いことですよね。と日本の車作りに関心したところで次回に続く。

 
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