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カーフィルム施工の現場をお見せします、室内はサウナ状態でした。今日は型取の作業をダイジェストでお見せします。リアは分割貼りではなく一枚貼りですよ。

こんにちは。台風で被害は受けませんでしたか?カープロショップは11日より無事業務を開始できました。前回のブログで告知したように今日はフィルム施工作業を見て頂こうと思います。今日一日では全てをお見せできそうもないので、今日は準備作業を見ていただければ、と思います。ちなみにこの取材は7月9日に行いましたので、今日のような曇り空でなく夏空で、作業する方も取材するほうも暑さで大変でした。それはどうでもいいとして、早速始めましょうかね。

作業のモデルを務めますのは、スズキアルト(今の一つ前のやつ)です。これはフィルム施工前の写真。今回左右リアサイドとリアの計5箇所をフィルム施工します。施工予定のフィルムは車外から見てある程度は透けて見えるスモークタイプです。

型取に使う道具はこれだけ。金属ものさし、カッター、はさみ、サインペン、ヘラ、霧吹き(中身はまでは聞けませんでした)と、どこでも手に入るものばかり。こんなんで本当に型取れるのかな~?と思ってしまいますよね(笑)

さていよいよ作業開始です。写真の説明を致します。左から、型取専用フィルム?で型を取っていきます、結構アバウトにとってたような気がしました、そこで霧吹きとサインペンが登場します。型を取った型取フィルムをフィルム(※フィルムは透明の剥離面を表にして作業します)に重ねて、ものさしとカッターを使ってカットしていきます。

写真左は三角窓を型取しているところ。ここは手で型を追いながらカットしていきます。カットが終わったらフィルムを外側から貼り付けて(透明の剥離面側が表になります)微調整します、その際リアウィンドウを10cm開けてウィンドウ下約1cm前後の隙間を残し型を取るというのが注意点らしいですよ。

さてフィルム貼りといえば、皆様が一番興味があるのがリアの貼付けだと思います。冒頭でもカープロショップは一枚貼りと言いましたように、フィルムを上記で説明したように、大まかにカットして位置を合わせます。そこで皆様お待ちかねのヒーターによるフィルムの変形作業です。左写真と真ん中写真比べると、シワシワがなくなっているのがわかると思います。最後にサインペンで不要な部分をマークし作業台でカットします。ちなみにガラスに貼ったままカットするとガラスにカッター傷がついて耐久性が落ちる、ということで切ってはまた型合わせし・・・という作業を繰りかえして合わせていくそうです。

という大変な作業を経て全ての型取が終了。次はいよいよ貼付け作業です・・・という訳で次回に続く。な~んか、最近のドラマの盛上り中のCMカットみたいで嫌だな~。

 

 
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