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PCが逝ってしまって約一週間経ちました。データ復旧作業に苦戦中です。というネタ無し言い訳ではないですけど、私の作業場を少し見て頂きたいと思います。

こんにちは。今まで事務処理やブログ入力に使っていたデスクトップPCが逝ってしまってから約一週間経ちました。ブログ用のネタ写真が取り出せないという、最悪の展開でしたがそれはどうにか回避できました。ではどうしたかというと、こんな感じです。

右が急遽利用中のノートPCです。問題はその左側にある白い箱。これ壊れたPCのハードディスクなんですね。ハードディスクとPCを繋いでデータを取り出してるんです(こういう便利な機器があって助かりました)こう見ると私の机周りは結構汚いですね(笑)とネタがない事をPCのせいにして次回に続く。今日はすみません、本当に何もありません・・・こんな事は初めてですね。毎日綱渡り取材体制なんで・・・ネコのいい写真でもあったらその方が見ている方には親切だったんだけどね。最近ネコも忙しいらしく不在の時が多いようで。

軽貨物車でもキーレスは欲しい。という訳でダイハツハイゼットバンをキーレス化している途中です。懐かしいな~、私も以前ミラジーノで似たような作業やったことありますから。

こんにちは。最近の乗用車電動ドアミラー、集中ドアロック、キーレスエントリー、なんてない方がおかしいという時代です。しかし、軽貨物は運転に支障ない程度の装備のみ、が当たり前です。でもいるんですよね~、乗用車並みの装備もある程度は欲しいという方も・・・今日は軽貨物車にキーレスエントリーの取付けをしている作業を見つけたので、少しばかりお見せしたいと思います。

という訳で、ダイハツハイゼットバン運転席側ドアの内張りを外した状態がこれです。以前からこのブログをご覧の皆様は、私のミラのドア内張り外し時の状態を見たはずですから、その差がわかると思います。実はこれ作業中の写真なので真ん中あたりを横断する配線ケーブルが新設されていることに気づかれたはず。

ドアロックピン(ドアロック開け閉めする際に使う棒)の真下にこのようなものが増設されています。これはドアロックを動かす為のモーターです。簡単に言うと、通常人の手でやるドアロックの開閉(通常上下運動)をこのモーターでやってしまおうというのがタネです。ですから上に伸びるワイヤー(棒みたいなもの)は本来のドアロックのワイヤーに繋がっているんですね。

ボディー側から出ている配線(左2本)とモーター配線(なぜか4本)です。線の色が一緒だから間違えることはないでしょうね、私のようにそそっかしい人でない限り(笑)ちなみにモーター配線に隠れるように見えるボルトがモーターを固定しているボルトです。

ぎぇ~!って感じでボディー側の配線が放置されています(多くの車に対応させる為に結構長く設定されてますよ)ここに電波式キーレス用のリレーと受信機(棒アンテナかも)が設置されるはずです。配線は恐らく常時配線、アース、左右モーター用配線があるはずです。なんとなく通ぶいていますが、実は私もかつてミラジーノのキーレスを、使い物にならない赤外線式から電波式に変更した経験があります(キーレス本体はオクで購入、ひょっとした今回もそうかも・・・)ミラジーノは集中ドアロック式だったのでモーターを増設する必要はありませんでしたが、逆に配線は大変でした。確か「リバースポラリティー」という電気の流れを利用していたので、配線が7~8本繋いだ記憶があります。ある線はタップで割込み、ある線はリレー側配線とつなぎ換えという面倒な作業を行った記憶があります。配線切る決断に1日、さらに切るのに2時間かかりました(笑)という訳で、多少の経験を笠に着てしったかぶりで次回に続く。この勢いでパワーウィンドーまで付けたらいいのにね、金城工場長は配線するの大変かもしれないけど・・・。確かパワーウィンドウ付きタイプもあるから、ひょっとしたらボディ側には配線があるかも・・・いや~ないだろうな~。

 

三連休利用して、フロントスピーカーを純正から社外品に交換しました。音質はやっぱり違うよね~。余は満足じゃ~

こんにちは。皆様三連休をどのようにお過ごしになられましたか?昨日は生憎の天気でしたね・・・しかし、昨日・一昨日と怪しい活動をしていた人がいます。それは私・・・フロントスピーカーを純正16cmからKENWOODのスピーカーへ変更、オリジナルスピーカーをリアドアに移設する作業を行いました。

購入したのは、こちら。ツイーターもセットのやつです。この商品もう販売していないらしく(Amazon等の通販やホームセンターなんかにはまだあるみたい。これも某ホームセンターで購入しました)超処分価格で出ていましたので(意外と狙い目かも)思い切って清水の舞台から飛び降りました。さあ、大怪我したのかどうか・・・

追加で購入したのがこれ。理由は後ほどに・・・

スピーカーの箱を開けるとこんな感じ。右写真は内容物です。どんな車にでも対応できるようなケーブルやアタッチメント類も入ってます。

内張りを外してオリジナルスピーカーを確認。なんかだっさださ・・・今までこれで音を出していたプレーヤーに対し、「済まなかった・・・」と感傷的?になる。でも、このスピーカーはリア用に再利用するんですけどね。

ご存知の方はご存知だと思いますが、ダイハツの場合スピーカーの取付けが左写真の様になってます。上で紹介した別途購入ハーネスはこれに対応するようにする為のものでした。配線を接続したらザックリ右のようになります、ちなみにだら~んと伸びているのはツイーター用のケーブルです(取説によると、同梱アタッチメントの三菱車用で対応できるそうなんですけど、ケーブルも何となく貧相そうだしな~という訳でわざわざ購入しました。まぁ、頻繁に交換する部品でもないので)

スピーカーをドアに固定しようとしても、ピタっと収まる穴はなし。どうしよう~かな~と、付属部品を確認すると、左写真のような部品を発見。これを右写真のようにしてスピーカー挟んで固定してはどうかと考える。念の為取説みると、これでいいとのこと。最初から取説読んどけばよかった・・・と反省する。おそらくドアスピーカースペースは17cmスピーカーに対応してるから16cmスピーカーはこのようなつけ方になるんでしょうね。

という訳で、後はちゃちゃっと取付を行う。純正スピーカーと比べると見た面から凄さを感じるよね~。ゴゴゴ~って感じで(ジョジョか!)

ツイーターは内張りのこのスペースに強力両面テープにて固定しました。あっ、写真忘れましたが、内張りのスピーカー部分には隙間ふさぎ?用の筒状の出っ張り部分があり、それ切り取らないとスピーカーが引っかかって内張り取付けできませんのでご注意を。さて、インプレッションですが、音のメリハリ感が上がっただため、それに伴うプレーヤー側音質の再設定が必要に感じました(音質設定以外に、音のバランスをやや左に持っていって、音が左右バランスよく聞こえるように設定しました)スピーカーからの音割れもなくなったので、とても満足してます。ちなみにオリジナルのスピーカーをリアスピーカーに移設する作業なんですけど、スピーカー取付スペースはあってもスピーカー用ケーブルがない、という事実が発覚。とりあえずスピーカーだけを固定してしばらく放置することにしました。という訳で、清水の舞台を飛び降りて、結果として満足で終了した・・・というあ~あ、の顛末で次回に続く。

 

言うまでもありませんが、カープロではこういうカスタムは行っていませんのでくれぐれもご注意ください。でもありそうな車だな。

こんにちは。ニッサンモコのリアサスペンションの取外作業を見たら面白い妄想が膨らんできたので、思わずパチリとなりました。

これ、車高を上げキット取付作業中で~す、そういうわけないか(笑)実は廃車にする車からリアサスペンションを外しているところなんです。車をリフトに置いてある程度上げてサス関係のボルト等を外しリフトで車を持ち上げると、こんな感じになります。RV車にこんなのあるじゃないですか・・・でも絶対車検通らんでしょうね(笑)

でサスペンションだけが残った、まさにサスペンション、じゃないくてサスペンスって感じですかね。私が子供の頃は馬車なんかも道を歩いていて(本当の話です)馬車のタイヤがこんな感じでついていたような・・・最近熱中症気味で身近なネタで食つなぎながら次回に続く・・・って結局何が言いたかったのかな、俺は。カーフィルム特集終わってついに燃え尽きたか・・・

早いもんで今日でカーフィルム施工作業は終了。今日はリアウィンドーへのフィルム施工作業を見ていただければ、と思います。

こんにちは。今日は昨日より湿度が高いようで、ムシムシ暑いですね・・・。皮下脂肪でどうにかならんですかね(笑)ところで昨日・一昨日とカーフィルム施工作業を見ていただきましたが、それも今日でフィニッシュとなります。今日はリアウィンドーへの施工作業を見ていただきたいと思います。

こちらが施工前のリアウィンドーです。左端に映っているワタブター(沖縄の方言で腹がでている人のこと)は誰だ!答えはワ・・・タ・・・シ。オリジナルの状態なら中も見え見えですよね。

まずは、ガラスのクリーニングから・・・って、あれフィルムって内側に貼るんじゃない?と思われた皆様はするどい!実は最後の型の確認を外側で行うの為に磨いているんです(傷などをつけない為に)で、最後の型合わせで問題ないことを確認。

左から、フィルムの透明保護フィルムを剥がします、剥がしたらトランク開けて貼付け~、水はたっぷりとついている状態です。ヘラで水分を抜いていきます(中央から端に向けて水抜きしていきますね)最後に端っこの水抜き。リアはサイドと比べて結構隙間が大きいので、ヘラにウエスを巻いた状態で水抜きします。準備段階でドライヤーによる型合わせをおこなっているので、ぴったりくっつきました。

施工後がこちら。内部がちょっと透けて見えますが、施工前に比べるとプライバシーを守れる程度にはなりましたよね~。

こちらは客席から後ろを見たところ。フィルム施工されているとは思えないほどクリアーに見えますね。これなら夜でも雨の日でも見えないことにはならないはずですよ(私のミラはもっと暗いフィルムにしましたが、これ位クリアーに見えます。夜や雨で不自由したことは一度もありません)ちなみにこれら一連の作業を担当したのが、板金班班長の比嘉さん。今回一連の作業で彼の顔はほとんど映ってないと思います。この作業はスピードが命なので、さすがの比嘉さんもカメラ表情を作れない状態です。そういう男の表情をいいと思う方も多いと思いますが、ファニーなブログ(笑)にはちょっとやめとこうかな~と思って、今回は顔なしでの作業風景となりました。これから夏本番を迎えるので、フィルムがあるといいですよ。実は昨日PCがクラッシュしてしまい、これらの写真も消えてる可能性がありました。今日復旧作業してどうにか写真が残っているのを確認したらホッとして力が抜けました。という訳で何となく気合抜けした状態でカーフィル施工作業は本日でおしまい、おしまい。

 
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