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昨日に引き続きカーフィルム施工作業をお見せします、今日はリアドアフィルムの施工作業をダイジェストで。

こんにちは。昨日に引き続き、今日もカーフィルム施工作業を見ていただきたいと思います。表題にもありましたように、今日はリアドア部分フィルム施工作業を見ていただこうと思います。まぁ、講釈もうんざりでしょうからとりあえず見てみましょうか。

施工に使う、道具はこんなところでしょうか。簡単に言うとヘラなんですけど、色々な種類があります。写真にはありませんが、もちろん霧吹きもとても重要な道具です。

まず接着面のクリーニングからのスタートです、もちろんウィンドー内側をクリーニングします。左から脱脂、水をたっぷりかけて、ヘラで表面をクリーニングとならしを行っていきます(ちょんと砂粒程度の汚れがあったり、繊維なんかがくっついていたりすると施工が台無しになるそうなんで)

左から、貼付け→上方に少し隙間を残し(これ位残しておかないとドアのパッキンと干渉してはがれやすくなってくるそうですよ、これがギリギリの線ってところでしょうか)→上方から水抜き作業、と進んでいきます。

上の水抜きが終わったら、全体の水抜きを開始。見ていると、まず中央部分から横に水を抜いていってるような気がしました(ヘラはぶっといゴムのヘラに代わっています)。そしてパッキン部分にフィルムを滑り込ましていきます(とりあえず、そう言っときます、適当な表現が見つからなかったので。作業はプラ製の細いヘラにウエスを巻いて作業しています)まずは横をやって、下を滑り込ます、って感じでした。仕上げは相当強い力で水抜きをしていきます(フィルム破れないだろうか?と思ったくらい)

三角窓の施工を開始します、窓の作業とさほど差はありませんが、大変そうだったのが、写真右のフィルムの滑りこまし。ここはヘラにウエスなど巻かずにそのままで差し込んでいくように見えました。そうしないと隙間に入らないんでしょうね。

施工後はこうなりました、うっすら車内が見える程度ですよね。外はこんな感じに仕上がりました。

では、車内からはどう見えるかというと、こんな感じで見えます。フィルム越しなのかわからないくらいクリアーに見えますね(笑)私はもう少し濃いフィルムで施工しましたが、中から見ると施工されてるかどうかわからないくらいクリアーです。さて、次回はリアガラスへの施工をお見せしたいと思います。いつもの事なんですけど、この手の作業を見ていただく時は写真のチョイスに頭を痛めます(→なんせ文章力がないんで・・・)

 

 
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